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大酒清山 (おおさけ せいざん)

大酒清山 (おおさけ せいざん) 陶歴

 私は、絵師住田菊松の六男として昭和十六年に生まれ、生後間もなく絵付師大酒清山(先代)の養子となり、幼少の頃より父清山に師事し今日に至りました。
 その間、実父養父の金彩錦手法の特徴である極細密画に本金をあしらった各手法を取得し、実兄金陽の毛筆細事とは異にした赤絵細密画を一筋に独自の画風を築かんが為精進し、又伝統工芸の芸術的価値を高める一端となるべくその制作に日夜余念無く努力と情熱を燃やし続けて居るものであります。

第十回 九谷焼伝統技能展 小松商工会議所会頭賞
第十一回 石川県知事賞
第十二回 小松市長賞
第十三回 石川県知事賞
第十四回 九谷焼伝統工芸士会会長賞
平成十一年二月 通産大臣認定伝統工芸士に認定
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by kokuryudo-net | 2009-02-28 12:06 | あ行
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